UN LUCK WIN

NextStage

2019.9.17

心斎橋VARON<大阪>

open: 未定 / start: 未定

adv: 2,000 yen / door: 2,500 yen

Start Something vol.40-SHINSAIBASHI VARON 7TH ANNIVERSARY- "No.13-3rd Single「Sunset」Release Tour"


New Releace

  • Single

    JINX

    2019.1.15 RELEASE / ¥ 500

    ULW-003

    M-2.A bolt from the blue

    零れてく最期の夜に溶け
    吐き捨てる程の過ち問う
    枯れ落ちてく花の周りには
    芽吹く光と昨日の静観

    蚊帳の外 望む景色は
    色濃く 二日酔いと倦怠
    絶望を遮る様に
    有り触れた 餞の言葉が舞う

    零れてく最期の夜に溶け
    吐き捨てる程の過ち問う
    枯れ落ちてく花の周りには
    芽吹く光と昨日の静観

    清算はまだ終わらないまま
    未納の本音は最早 時効寸前か
    曇天晴らす為 瞳に光を宿して
    この唄を鳴らす時だけはあなたと会える

    過ぎ去る栄光を捨て切れずに
    呆然と立ち尽くした日から
    描く情景の中で今 愛を交わせるか

    零れてく最期の夜に溶け
    吐き捨てる程の過ち問う
    枯れ落ちてく花の周りには
    芽吹く光と昨日の静観

    時は流れ行く

    体裁 着飾る日々に味気無く 遅延で
    間に合わなかった輝かしき尊厳よ
    白昼堂々片手にぶら下げた酒気は
    ぬるま湯の如く 波風を立てぬ様
    飲み干す 今日の反吐

    交わす言葉に温度差 埋められた筈の悲壮は
    またやってくると疑わない
    明日のせいだと言い張る事後
    悔やみ切れずにそれでも
    彼方から愛が注がれる度
    遠く故郷が瞼の裏で
    不鮮明なまま揺れる

  • Single

    BLINK

    2016.5.28 RELEASE / ¥ 500

    ULW-002


  • Mini Album

    LIFE GOES ON

    2014.10.5 RELEASE / ¥ 1,000 SOLD OUT

    ULW-001

    神戸のラウド系アンダーグラウンドシーンを弱冠平均年齢21歳の若さで盛り立ててきたUN LUCK WINの、真の序章を告げる1st mini Albumが遂に完成した。

    1990年代組?平成世代?ゆとり世代?様々な呼称で揶揄される世代として育った彼らだからこそ体現できる、膨大な矛盾と理不尽を孕んだこの世界への堂々たる拒絶と底なしの絶望、しかしそれでも生きる希望を手放さないという誓いを込めた一枚だ。

    メタルコアxスクリーモサウンドが作る叙情的世界を舞台に、脆さと強かさを併せ持つヴォーカルが、このジャンルでは稀有とも言われる日本語詞で物語を紡ぐ。

    大人には、自問自答を繰り返していた頃の自分にもあったはずの、“違うものは違うと言える勇気と強さ”を思い出すきっかけに。
    より若い世代には、これから立ち向かわねばならない世の中の深い闇の予習に。

    VoのKENTが描く歌詞世界は、まだ決して洗練されたものではないかもしれないが、恥を恐れず自己の葛藤を文字通り吐き出したその“言葉”は、同じようなサウンドに同じようなメロディと歌詞が蔓延し、マンネリ化したインディーズメタルコア・スクリーモシーンに辟易としたあなたの耳を、胸を、脳を揺さぶるだろう。

    -Seshirox(SIHOUETTE FROM THE SKYLIT)


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