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Papilio Effectus

Papilio Effectus

東京を中心に活動中のプログレッシヴ・メタルバンド「Papilio Effectus(パピリオ・エフェクトゥス)。

初期ALHAMBRAとも頻繁に共演していたプログレッシヴ・メタル・バンド、TIANANOGUEで活動してきたMasaki<G>と、Masakiと共にファンク系バンドで活動していた女性ヴォーカリストのSaeを中心に、TIANANOGUEに在籍したTakaaki<Ds>、旧知のFuming<G>が合流し、2013年12月にバンド結成(Papilio Effectusとしての活動開始はTakao加入後の2014年から)。

バンド名は、バタフライ効果(カオス理論)を由来とした、「非常に小さな事象が因果関係の末に大きな結果につながる(例:ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こす)」という考え方を元に、「バンドの一つ一つの活動が色々な人に音楽を聴いてもらえる結果に繋がるように」との願いを込めて、“Butterfly Effect”のラテン語表記で、“Papilio Effectus”となる。
翌2014年1月にブラジル出身のベーシストTakao<B>(ex ANGERS)が加入しメンバーが揃う。同年にはデモ音源「Demo Songs」を制作し、ライヴ会場限定で販売開始。

’15年11月より、1stアルバムの制作を開始。MasakiとTakaakiのTIANANOGUE時代の盟友Takehito Kimura<Key>のゲスト参加を仰ぎ、2016年5月11日に1stフルアルバム「Chrysalides」をWalkure Recordsよりリリース。

その後メンバーチェンジにより、2016年10月にAoi<Key>、2016年7月にMikey<Dr>、2018年1月にELCO<B>が加入。ボーカル、ギター×2、ベース、キーボード、ドラムの6名のメンバーとなり、2019年4月24日に1stミニアルバム「Trickster」をRepentlessよりリリース。

それぞれのパート6人が全てメインプレイヤーというスタンスでリーダーのMasakiが曲作りをおこない、7弦ギター2本、6弦ベースとテクニカル志向ながら、あくまでもボーカル中心で、メタルを基調としつつ聴きやすい音楽性を目指している。



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